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第4期
参加者の体験談

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ありのままに生きることの大切さを実感!

40代男性  IT企業プロジェクト・マネージャ

ワークショップ参加に至ったきっかけ

私は組織風土改革を目的としたメルマガを発行しています。その中で『シンクロニシティ』(ジョセフ・ジャウォースキー著)という書籍に出会い、感動し、それをメルマガで紹介しました。するとメルマガの読者の方から、「シンクロニシティの中に登場するダイアローグを実践している人が日本にもいるよ」と教えられ中土井僚さんを紹介されたのです。

感想・全体所感

ワークショップを受ける前に、中土井さんからマザー・テレサの話を聞きました。マザー・テレサが亡くなった時、彼女の財産はたった3枚の衣服しかなかったそうです。彼女はすべての財産を、精一杯の愛を、貧しい人、悲しい人に分け与えたのです。
その話を聞いたとき、私は感動しましたが、絶対にマザー・テレサにはなれないと思いました。私はいい家に住みたいし、高級な自動車も欲しい、最新の一眼レフデジカメも欲しい。
だけど、このワークショップの中で、ほんの一瞬かもしれませんが、マザー・テレサの気持ちが分かったような気がしました。世界中のすべての悲しみをこの胸に抱きしめて、温めてあげたい。一緒に泣いてあげたい。そう思えたのです。
それは、仲間の本当の・・・ありのままの姿を見ることができたとき、人って何て素晴らしいんだろう、何て愛おしいんだろう、って感じたからです。これは本当に得難い体験だったと思います。

受講によって得られた具体的な成果・変化

受講前はどうしても論理的に考えてしまう自分、ナイスな言動に走ってしまう自分がいました。でも、受講によって、人の一番尊い姿は、ありのままの姿だと気づきました。
会社でも、自分の感じたままの気持ちを表に出せるようになりました。そうすることによって、相手も素直な気持ちで私に接してくれるようになったと思います。
何か寂しいこと、ツライことがあっても、ワークショップで一緒だった20人の仲間に守られているような気がしています。初めて会って、たった3日間一緒に過ごしただけの皆さんなのに、一生の宝物になってしまいました。本当にうれしく思います。
「ありのままの自分でいいんだ」という気持ちは、何か失敗したときでも、すぐに元気を回復してくれます。受講後も、人間関係がうまくいかない場面がたくさんあり、悩みが消えたわけではないのですが、そう感じることによってたとえ少々の困難にぶちあたっても元気に過ごせるようになりました。

自分の現在の感情、状況を素直に受け入れることで、幸福を感じながら日々を過ごせるようになりました

20代男性  営業 管理職

ワークショップ参加に至ったきっかけ

管理職に昇格し、「どんなスキルを身につければいいのだろうか」と悩んでいるときに、たまたま本ワークショップのリーダーのりょうさんとお酒の席でお話する機会があり、そこで「それはスキルというよりあなたの器、あり方をシフトすることが重要です」ということを言われたのが、本ワークショップに参加することになったきっかけです。最初は「どういう意味だろう?」と半信半疑ながらも、それに気づけるワークショップがあるということで、とにかく二つ返事で参加をすることに決めました。ただ、最初は内心「かなりうさんくさい」と思っていましたし、自分自身が研修やセミナーに関わるビジネスをしていることもあって「勉強になればいいかな」くらいの軽い動機でした。

感想・全体所感

月並みな表現になりますが、頭をガツーンと殴られたような感覚でした。それまで自分は人材育成や心理学についてはそれなりに勉強してきたつもりでしたし、ワークショップで起こることも何となく想像できる範囲かなと思っていました。しかし参加してみて味わったものは想像とはまったく違うものでした。その感覚を表現するとすれば「今まで全く知らなかった知識が手に入った」というより、「すでに知っていて頭では理解していると思っていたものについて、頭ではなく感覚的につかむことができた」という感じです。自分は「頭で理解できないものは自分のものになるわけがない」という世界観を持っていましたので、この境地はおそらく一人で考えているだけでは得られるものでなく、あのワークショップに参加している全員の力を借りられたからこそ得られたものなのであろうと確信しています。
もしかしたらこれから人生を歩む中でどこかで得られていた境地だったのかもしれませんが、それを早いうちに手にすることが出来た事の、自分の人生にとっての価値は計り知れないと思っています。

受講によって得られた具体的な成果・変化

私に起こった変化は以下の通りです。

だめな自分と向き合っても、自分と周囲に対する信頼感があるため、立ち直りがすごく早くなった。

研修やセミナーの講師として1日登壇したあとの疲れがかなり軽減した(昔は1日登壇するとぐったりで、他の仕事には手がつかなかった)。

ずっとリピートをしてくださっている自分が講師を務めているセミナーの企画担当者に、ワークショップの直後に実施したセミナーの後、「何か変わりましたね。堂々として一層舞台映えするようになりました」と声をかけられた。

部下だけでなく、会社全ての人がいとおしく思えるようになった。

商談に行く前、どれだけ準備をしても消えなかった「何か起こったらどうしよう」という不安が「何が起こるだろうか」という楽しみに変わった。

昔は仕事が忙しくて心に余裕がなく、極力一人の時間を確保したいと思っていたのが、「人に会いたい」という衝動が湧き上がってきて、旧交を温める機会を一層積極的に作るようになった。

いつも日常の何気ない飲み会などでも「次は何を言おうか」「どんなことを言ったら場に受け入れられるか」ということばかり考えていて落ち着かなかったが、自分の思うことを思うとおりに素直に発言できるようになった。

いつも「幸福感」より「欠乏感」が先立っていましたが、「欠乏感」を保ちながらも「幸福感」を同時に感じることができるようになった。

ワークショップに参加した方々一人ひとりが家族のように思えるようになった。

全ては、今の自分の感情を素直に受け入れることの大切さと、周囲の方々の大きさを感じることが出来た経験から起こっている変化だと思います。妙な背伸びをしなくなりました。

りょうさんが初めに誘ってくださる際におっしゃっていた「器をシフトする」という言葉についても、「自分の見せ方をスキルでコントロールするのでなく、自分のあるがままを認めてさらけ出し、謙虚に向き合う姿勢こそが部下からの信頼を作ること」だと今では理解しています。肩の力を抜いてマネジメントに臨めるようになったことで、心なしか部下からの率直な進言が多くなったように感じています。 なんにせよ、これからいろいろと悩んだり苦しい時期を迎えることがあっても、またこの精神状態を取り戻して生き生きと頑張れるようになるという確信が持てているのが、自分にとっては本当に大きな財産です。

私達が  生きていく本当の  目的の入り口に立てた気がする

30代女性  毎日をクリエイトする主婦

ワークショップ参加に至ったきっかけ

なんだか とても自分を変えたかった 何かが自分の中でブロックして流れをせき止めている
自分はものをよく作るのだが その中に 自分が反映していることを感じて
もっと自分の内側と向き合い きらきらしたものを作り出してゆきたいと思った
そのタイミングに ハワイでイルカと泳ぐレトリートに参加
そこで ある方にこのワークショップの素晴らしさを聞いて
なんとなく惹かれたので 直感的に参加

感想・全体所感

直感的に参加して 本当によかったと思っている
私はいつも 一匹狼をきどりたがる どうせ人間は一人だし とそんな風に思っていた
その枠がはずれ 人と繋がるとは こんなに 涙溢れ 心振るえ 温かく 幸せなことなんだと
40前に 感じることができた
自分の嫌だと思っているところが 人をもっと身近に感じさせることだと改めて知ることもできた
この体感を1人でも多くの人にしてもらいたい
人は 人とかかわりたくて生きている そのかかわりを 自分から奪っていたこと
そして 同時に 人のその幸せを 奪い悲しい目に合わせていたことを 感じた
私達は 信じていい 繋がって生きていることを
りょうさんを信じて その時の出会う という素晴らしい必然を信じて
自分を信じて ぜひ飛び込んで欲しいワークショップだと 感じています
そして 主婦という名の人には特に受けて欲しい
なぜならば 今 みんな疲れている その安らぎの場所をつくれるのは
女性しかいない  私達女性が 受け入れる受容性をもっともっと 拡げてゆく
そのことが とっても大きな意味を持つ気がする  男性諸君も 子ども達も
安らげる場所が欲しいから。もちろん私達も。
人を愛することを  拡げてゆける そんな場です。あなたに繋ぐことができますように。

受講によって得られた具体的な成果・変化

人の目が恥ずかしくてじっと見れなかったのに 今は その人の瞳の奥までみれるようになった それも 自分の心をハートのようにして 見れるようになった

本当に 色々なものが繋がりあって生きていることを 実感した

そして一番大きなことは 人の そして自分の無限の可能性を 心から信じれるようになったこと 何でもできる気がする もう自分一人ではない 色々な人の力もかりればいい と素直に思えるし頼める。
以前より人前で緊張しなくなった どの人とも繋がっているという感覚だからなのか
人にどういう風にみられているかという そういう緊張がなくなって とても楽に 自分をより素直に出せるようになったと思う

自分を信じる勇気と可能性を信じられるようになりました!

20代男性  マーケティング担当・外資メーカー勤務

ワークショップ参加に至ったきっかけ

私は、現在消費財メーカーでマーケティングを担当しています。今まで有名私立中高、国立大学、外資系企業と周りから見れば、「勝ち組」といえるような人生を送っていました。
しかし、そのような「勝ち組」人生にワークショップに参加する半年前から疑問を持ち始めていました。そのきっかけは、1年前から会社で自分と似た上司と働くことになったことです。最初のうちは上司が感情ではなく、ロジックベースで仕事を進めていくのがとてもやりやすかったのですが、2ヶ月たつと、何か空虚感が持つようになりました。それは、「もっと自分を認めてほしい」、「もっと人間として向き合ってほしい」といった心の声でした。それをきっかけに、自分の将来のような上司の生き方が本当に自分の望んでいる生き方なのか疑問を持つようになりました。また、社内を眺めると、自分の意見をいかに伝えるか、パフォーマンスをだすということだけに目が奪われ、周りが見えなくなっているという状況を目の辺りにしました。
このような現実に、仕事へのモチベーションも全く沸かずにいました。
そのような自分の思いを人事部のマネジャーに伝えたところ、「このワークショップに参加したら、今悩んでいることが開けるかもしれないよ」といわれ、ホームページにアクセスをしてみました。ホームページに書かれていた「可能性にあふれた未来を創る」、「真の自分」というキーワードを見た瞬間にすぐに私は申し込みを決めました。そのときまさに欲していったものがそこにはありました。

感想・全体所感

まず一番にでてくる感想は「奇跡の3日間だった」ということです。自分だけではなく、ワークショップに参加した全員に次々と大きな変化が起きました。それは、自分を認め、周りと分かち合い、自らの意思でこれからの行き方を選択していくことでした。その一連の過程で、3日前に全く知らなかったメンバーが本当に家族のように愛しく感じ、本当にこのメンバーのためなら、何でもがんばれるという思いが沸いてきました。今でも本当にすぐに会いにいきたくなるくらい、とても大切なメンバーです。
このワークショップで、私は自分らしさを認め、自分を信じるということだけでなく、人間の器の大きさを肌で感じることができました。「人って自分が想像しているよりも、本当に愛しくて大きな存在だなっ!」それが3日間で得られた一番大きな学びです。

受講によって得られた具体的な成果・変化

自分の生き方・自分らしさを信じる勇気が持てるようになりました。それまで周りの目を気にして無難な対応ばかりしていましたが、それを辞め、自分らしく振舞うことにしました。その結果、仕事でも、以前より人との関わりや接点が増えたり、仕事も楽しく行えるようになりました。
他人の可能性を信じることができるようになった。今まで、「○○さんってこういう人」というのを決め付けていましたが、そのような視点に立つのではなく、「○○さんって自分が思っているよりもきっと大きな人間に違いない」というように思えるようになりました。私はワークショップ直後に上司と面談をし、今まで思っていたことをすべて伝えました。最初はなかなか心を開くことが出来ませんでしたが、1時間後には、本当にお互い思っていることを伝えあうことが出来ました。そこに現れた上司は私の想像していた人ではなく、本当に心が暖かい人でした。自分の視点というのが本当に相手をどう自分の中で表現するのかというのを再度痛感しました。
自分のモチベーションをコントロールできるようになった。自分のためではなく、誰かのために生きること、周りの目を過度に意識せずにすむようになったことで、モチベーションが自分の内からわいてくるようになりました。その結果、仕事への執着や結果・周りとの関係性も良くなりました。

人生で初めての、仕事以外のワークショップ。“考える”から“感じる”へ

40代男性  セールスプロモーション企画制作会社・役員

ワークショップ参加に至ったきっかけ

タイトルの通り、40歳になるまで、有償の何かに参加して自分を見つめ直すことには無縁でしたし、必要ないと思っていました。人生を豊かにしてくれる友人あり、先輩あり、会社の仲間あり、恩師あり、そして家族がありましたので。ところが、ある日のある偶然からこのワークショップに参加する道を歩くことになります。その偶然とは、焼き肉さんのトイレ待ちで何気なくお話した年上の紳士と、なぜかメールアドレスを交換させていただいたことです。その後の他愛もないと思っていた2通ぐらいのやりとりの中で、私が人生に対して明確な(具体的な)目標を持っていないということを指摘されました。それが直接のきっかけではないのですが、同時期に家内を通じて知り合った年上の女性からも、まったく同じことを指摘されました。経済的に、あるいは仕事面、家庭面で重大な問題を抱えていたわけではありません。今までの私であれば、単なる偶然で済ませていたことですが、なぜかこの偶然の理由を知りたくなったわけです。つまり、なんとなく、偶然にも聞く耳を持っていたということでしょうか。
そんな時に、先に出会った紳士の方から、このワークショップの事前説明会があることを教えていただきました。40歳で初めての経験ですから、もちろん懐疑の塊です。事前説明会には、財布をはじめ、金品の類は一切所持していきませんでした(PASMO除く)。しかし、その説明会で、人間が自分の発する言葉が肉体に影響するという、とても簡単なエクササイズを経験し、非常に興味がわいたのは事実です。そして家内からの背中を後押しする言葉ももらい、この偶然が重なった理由を知ることと、自身の目標探しの一助になれば、という気軽な思いで参加することにしたわけです。

感想・全体所感

人が持つメンタルな部分の奥底を参加者と共に探り、そこに潜んでいる無意識の思考が自分の限界を作っているという事態を受け入れること。
こう伝えると、非常にわかりにくいと思います。メンタルな部分を探っていく行為は、論理的なことばかりではありません。私たちは何か行動を起こすとき、あるいは理解しようとするとき、必ず頭で論理的に考えてしまいます。「どうしてなんだろう」「言ってることがわからない」「こういうことなんだろうか」…など。私も、非常に苦しみました。ところが、その考える行為が、ワークショップでのワーク(テーマごとに実践してみること)を重ねていく中で、ある瞬間、「感じる」という言葉に置き換わります。頭で考えるのではなく、感じる…私にその瞬間が来たのは、3日間のワークショップの中で、2日目の夜でした。以後、物事に対する考え方、いや、見方がガラリと変わったのをはっきりと自覚しています。セミナールームにいた21人が、つながっていると感じることができました。その時、私をその場に導いてくれた偶然が、実はつながりであったこと、そしてその偶然は必然であったと「感じる」ことができたのだとわかりました。

受講によって得られた具体的な成果・変化

このワークショップを通して自分はどこか特別であると思っていたことは錯覚であり、世の中のすべてがつながっている中で、自分にできることがあると考えるようになりました。非常に微妙なニュアンスですが、自分が持っていた傲慢な部分というのが、いかに自分の思考を狭くしていたのかを理解したことで、家庭でも、仕事場でも、発言のニュアンスが変わってきており、周囲もその変化に気付いてくれています。
人生の目標を発見しました。直接お会いすることがあれば、お伝えしたいと思っていますので、ここでは申しあげません。その目標をもったおかげで、仕事のパートナーはもちろん、お得意先様担当者、とくに経営層など役職が上の方との会話の距離が飛躍的に接近しました。仕事柄、受注することは大切ですが、もっと大切なことのために今の仕事をしている、そういう見方になったということです。
仕事上での打合せをしているとき、今までは苦手だな、と思っていた方に対しても「必ずつながっており、お互いの役目を持ってこの場に同席している」と考えるようになりました。結果は、本当に信じられませんが、打合せの雰囲気は変わったと実感していますし、何より、いろんな会議や打合せが建設的になったと実感しています。
わずか3日間、時間を共有しただけなのに、ワークショップの参加者どうし、お互いの変化を目の前で感じることで、ずっと前からの友人であるという感覚を持つことができました。全員に対して、心からありがとうと伝えたい。この自分自身の変化を感じることができる貴重な体験を、一人でも多くの方に知っていただきたいと思い、私のような疑い深い方々に対してこの文章を書いています。
今までの40年間の人生を、間違いではなく、意味あるものとして改めて受け入れることができたと思っています。家内と、結婚して8年目にして初めてといっていいほど、理解しあうことができました。

私には私の望むことを実現する力があり、そのために周囲の助けを得られると心から信じることができた!

30代女性  システム会社勤務

ワークショップ参加に至ったきっかけ

私自身のこと

私は現在、システム会社のサポートエンジニアをしています。
お客さんの言い分が正しいことか、ただの我が儘か判断してよりスムーズにシステム移行ができるよう指導していく立場です。そのためには、顧客の要求の矛盾を洗い出し、意見を押し通していくロジック力、そういったものが要求されます。
元々感性的な表現が得意なんですが、それでは人を説得できないと痛感し、ロジカルシンクを早急に身につける必要がある、と切実に思っていました。
顧客とのパワー勝負に負けないようロジカルにいかねば。
人を指導していくには、常に適切なことを切りかえさなければ。
そうしなければ、誰も、私の意見に耳を傾けてくれない。
そんな思いでいっぱいでした。
また、同じ時期、プライベートでは、パートナーだった人と深刻な状況でした。いかに相手が間違っているかを伝える言い争いを繰り返して別れてはまた離れられず。。いわゆる泥沼。。。な状況です。もう駄目だと思っているのに、別れられない。未練と意地と攻撃と愛と憎が入り乱れるまさに演歌な状態。。(今なら笑えます)。
公私ともに臨戦態勢だったその夏、ロジカルシンクを学ぶための研修に参加していた私は、その場でクオンタムチェンジに参加した、という方と出会い、私も参加を決意するに至りました。その方と縁は正直、奇縁です。だって、その方との会話の発端に、私が思ったことと言えば「え?ナンパ?」ですから。。その後クオンタムチェンジに繋がるその縁の不安定さと言ったら、今思えばいつ切れてもおかしくないくらい細いものでした。
さらっと縁をきるという選択肢もあったのかもしれません。仕事も忙しいし、正直8万かあ、、海外行けちゃうな。。なんて気持ちもありました。だけど、、まあいいや、、話のネタになるかなあ、などというくらいの軽い気持ちで望みました。
そんな私が俄然やる気を出したのが、事前説明会にて配布されたパンフレットに記載されていた参加者の一文です。
なんとそこには「参加をしたらパートナーができた」とあるではないですか!!
おいおいおいおいおいおいおいおい。ほんとかよ。。
パートナーと決別して2ヶ月の私は、いやもう、めちゃめちゃ心の中でツッコミまくってました。
喧嘩売ってんのかい!こんなんでできたら苦労しないんすけど!そもそも人スキになるのって時間かかるよね!いったい、何してくれんのさ!みたいな。。
なので参加前夜は、期待と不安と疑いとどうにでもなれーという開き直りと。。
まあ、前夜に15分しか眠れなかったのは、やっぱり不安が大きかったんでしょうね。せっかくの3連休無駄にしちゃったらやだなーという思いもありましたし。。

感想・全体所感

本当にハードな3日間でした。心のうちを見るのはしんどかった。

でも、ワーク中、他の人を見ると、皆、表情がものすごく変わってる。なんだこれ。。あの人は眉間が閉まっていたのに、あんなに開いている、、あの人は、みるみるうちにかっこ良くなってる、、あの人は、こんなにかわいい人だったっけ?あの人とまだ話してないや。。話したいな。。そういえば私、こんなに泣いたの、久しぶりだ、、。泣きもしなくなっていたのに、笑いもしなくなっていたな、、、人に受け入れてもらえるってこんなに気持ちいいんだ。私、自分が一番自分を否定していた。
これは帰ってから友達や会社の人になんて説明したらわかってもらえるんだろう、、説明できるかいな。。とも思いました。
後半、自分でもいやになるほど黒いものがどんどん出てきて、帰りの電車、一人になった途端、ずーっと号泣してしまいました。私、こんなん黒いの必死で隠して生きてきたんかい。。つらいはずだ、、と。
でも、もう私は知りました。私が助けて、と言えば、喜んで助けたいと言ってくれる人がいることを。汚くてだらしなくて見栄はりでもOK!大好き!と言ってくれる人がいることを。だって、私がみんなを喜んで助けたいから。私が皆を大好きなんだもん。
なんだろう。理屈じゃないです。
でも、人は理屈じゃ動かない。そんなことも知らなかった。

受講によって得られた具体的な成果・変化

・苦手だった人が次の朝から態度を変化させてきた。
私が変わった?偶然?とは思えない。だって、帰ってきたその次の日の朝から、向こうから友好的に話かけてきてくれた。私から働きかける前に。週末まで無視状態で仕事やりずらかったはずなのに。。

・自分の力量を素直に吐露できるようになった。
一般的には良しとされている「できないと言わない」だが、これは私にとってはマイナスに作用していた部分でした。できないと言わないため、仕事を抱え込むことが多かった。またそのためか、間違いを指摘されることに過剰に反応。
今は、私はこれができて、今、これがわからない、といったことを口にだせるようになった。それによって、周りの仕事が高回転で回り始め、結果上司からまかされる仕事が多くなった。

・いい人ぶらなくなった
仕事中に感情を表にだすことを否定し、常に感じよくあろうとしていた。そこに「つけこまれている」と感じることが多々あったが、今は不快を感じたその時に心から湧いた「悲しい」「どうしてそんなこと言うの?」「ちょっと不快だよ」などをそのまま口にするようにした。そのため、ストレスをまったく感じなくなった。

・自分の魅力を心の底から信じられるようになった
自分のしてきたこと、自分の思っていることが間違いではなかったと本気で思える。自分の魅力をふわふわした相対的なものと捉えていたため、他者の評価に敏感になっていたが、絶対的なものだと思えるようになった。そのため、今まで苦手だった人の目をまっすぐに見て、落ち着いて話ができるようになった。

・顧客の信頼度が高まった?
仕事の依頼数が激増した(それはそれでちょっと大変。でも嬉しい)

・周りの人が本当に愛おしい
クオンタムチェンジで覚えたハグをすると、不思議なことにその人の魅力が増す。された人もうれしそう。

・彼氏ができた
いや、、、、、なんていうか、、、、誠実で価値観のあう、、そんな感じの方です。できちゃいましたよ。。ほんとに。

【まとめ】
今、私に起きているすべてのことは私にとってすべてが必然だと実感しています。
ロジックに固執していた私は、自分の強みを消していたのかもしれません。私は何があっても私であり、自分を大きく見せなくても、賢くなくても、私には私の望むことを実現する力があり、そのために周囲の助けを得られると心から信じることができます。私は一人ではない。私には周りの人を幸せにする力がある。ワークショップで知り合えた家族は、今も私に力をくれています。そして今まで、私の人生のそばにいてくれたすべての人に感謝を伝えたい。ありがとうございます。

笑顔で隠してきた恐れを手放すことができ、人の温かさと可能性を感じ、自然な笑顔でいることができるようになりました。

20代女性  システム会社 営業

ワークショップ参加に至ったきっかけ

人と接するのが怖くなっていて、自信を持てない私は、ここ1年くらいワークショップやセミナーに参加をして自分にとことん向き合ってきました。その中で、クオンタムチェンジワークショップに参加した方に出逢い、りょうさんを紹介していただきました。
正直、もうワークショップに参加するのはいいかな、と思っていました。これ以上、続けていくと“もっと、もっと”と不満足な自分が永遠といるのではないかと不安もありました。

しかし、以下のような自分にひっかかるものを感じたので、いきおいで参加してしまいました。
・愛する感、愛され感を実感できず、漠然とした孤独を感じる自分
・人を信じたいのに、信じきれない自分
・自分の可能性も他人の可能性も小さくみてしまう自分

感想・全体所感

頭で理解するのではなく、心で感じるワークショップでした。
セッションを通じ、りょうさんと参加者全員のおかげで腑に落ちた感を何度も体験しました。
本当にありがとうございました。

これまでの私は、小さいころから母親に迷惑をかけまい、愛されたい、認められたいという思いでいい子でありたいと思って生きてきました。
正直、自分にとって尊敬する大好きな母親との関係に何かあるとは思っていませんでした。しかし、昨年、母親との関係が影響しているのではないか、と感じ始め、母親と向き合い、電話や手紙で何度か気持ちを伝えてきました。そして、ずっと自分を認めてもらいたかったこと、辛いという感情を吐き出したかったことを伝え、自分自身が人との関わりの中で、非常に大きく影響していたことに気付きました。
いつの間にか、ネガティブな感情を自分で認識しないように思考パターンが出来上がっていました。おかげで、辛いことや悲しいことがあっても、自分の感情に蓋をしてしまい、笑顔で隠して、感じることをしなくなっていました。そのため、周囲の人にも、ネガティブ感情を表現することなく、本当に感じている気持ちを伝えることもなく、自己開示をほぼできなくなっていました。
いつのまにか、人との関係がうまくいかなくなることが多くなり、いいところを見せるだけのうわべだけの付き合いが増えて、孤独を感じるようになりました。自分が望んでいるのは人との深いつながりなのに、どうしたらそういう関係が築けるのかわからなくなってしまい、人と接するのがどんどん怖くなってしまっていたのです。逆に壁をつくったり、殻をつくったりして、自分を一人ぼっちの状況に追い込んでいたようです。
自分から心を開いて、相手を信じてみることから始める、というのはわかってきたのですが、ただ怖くてしかたなかったのです。
ダメな自分であることが嫌で嫌で、何かを補おうとするけど、頑張って怖さを隠そうとするけど、うまくいかない。
そして今回のワークショップで、自分のダメなメンタルモデルにむきあった時は、この上なくどうしようもない気分になりました。さらに、そのダメさは、なおらないのだと言われたとき、愕然とし、酷い絶望感を味わいました。そこであるセッションを通じ、参加者みんなの目と、これまで生きてきた中で出逢ってきた人たちの顔を思い浮かべたとき、本当に大きな気付きを得ることができました。

受講によって得られた具体的な成果・変化

日常生活ではまだ、人との関係に大きく変化があったわけではないですが、自分はありのままで、周囲には温かく見守ってくれている人達がたくさんいる、ということを強く感じています。
これからどんどん変化はしていきそうな気はしています。

3日間のワークショップを通じて気づいたのは下記のとおりです。
・本当に苦しいと思った時、悲しいと思った時、泣きたいのに泣けず我慢したり、隠してきたりしていた自分に気づく。
・自分の周囲にはいつも心やさしく見守ってくれている人がたくさんいたことに気づく。
・これまで、自分に足りないものを補おうとしていたけれど、周囲の人たちに“助けてもらえばいいのだ”ということに気づく。
・“助けをもとめちゃいけない、自分で何とかしなくてはいけない”という思いをもつ自分と、困ったとき・助けてもらいたい時には、素直に“『あなたが必要です』と伝えていいのだ”ということに気づく。
・周囲が助けたいと思っても、自分自身が求めないと、タイミングが分からないということに気づく。
・助ける側や頼られる側の喜びを知り、“助けられちゃいけない”という思いが、誰かを助けるという機会を自らが奪っていたことに気付く。
・迷惑だから、相手へ質問をしてはいけない、と思っている自分に気づく。