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第5期
参加者の体験談
ありのままに生きることの大切さを実感!
20代男性 マーケティング
ワークショップ参加に至ったきっかけ
ここ2年ぐらい、もうすぐ30歳という節目の年齢ということもあり、親のこと、未来の家族のこと、仕事のことなど、これからの自分の生きる道について考えていました。
後悔のない人生を生きたい。
そう思い、「どう生きていくのか?」「何を大切にして生きていくのか?」「何のために命を使うのか?」ということを考えつつも、イマイチ吹っ切れない。胸の奥に何か強い衝動があるのを感じつつも、それが何なのかわからない。そんな自分がいました。
ある日、勤めている会社の社長からからクオンタム・チェンジを紹介されました。社長自身がクオンタム・チェンジの卒業生でもあり、信念に向かってまっすぐに突き進んでいて、とてもエネルギーに溢れていると感じていたので、「これだ!」と思い参加を決意しました。
感想・全体所感
クオンタム・チェンジでの3日は、最高に濃い日々であり、本当に多くのことを学ばせていただきましたが、自分にとっての意味をあえて一言で表すと、「人の可能性を、見た」ということです。
自分は、心のどこかに人は信用できない、近づきすぎて傷つくのが怖いという感情がありました。
しかし、クオンタム・チェンジの3日の中で、人は、不器用かもしれないけど、深い愛がある。そして、その愛よって、人は、確かに変わるということを目の当たりにし、そして、自分自身も体験することによって、「人間て、素晴らしいな」と純粋に思っている自分がいました。
あれから数週間経ち、日々の生活の中で心が折れそうになることもありますが、あの空間を確かにこの目で見た。そして、同じ経験をした仲間がいるということが心の拠り所になっています。
受講によって得られた具体的な成果・変化
◇弱い自分を含め、ありのままの自分でいいと思えるようになった
◇今の環境を飛び出し、次の一歩を踏み出す決心がついた
◇母親との関係が深まった
◇日頃からメンタルモデルを意識し、自分で手放せるようになった
◇彼女のメンタルモデルを発見し、一緒に手放すことができた
本当の自分との出逢い、私の新たな旅は感謝から始まる!
30代女性 システムエンジニア
ワークショップ参加に至ったきっかけ
30歳を過ぎて、私自身の未来を見たとき、チャレンジしていない「今」の私がいることに気づきました。それが一体どこから来るものなのか?って不思議でした。だから、今年は私自身の枠を広げたいなぁ~と考えていたときに、偶然参加した別の勉強会でQC卒業生の方と出会い紹介してもらった説明会で、「これかも!」って感じました。でも、当時いろんな支払いが重なっていた月に参加費を入金しなくてはならない状況だったので、迷っていました。
そんな時、紹介者の方から「焦らずに、あなたのペースとタイミングで参加を決めればいいですよ」って優しい言葉をもらったことに加え、卒業生の方が集まってる会に参加する機会があって、参加された後の感想、体験を聞いているうちに、「やっぱり、今しかない」って思ったので、参加を決めました。
感想・全体所感
今まで、気づけなかった「私」に出逢えた。
そんな思いと、新たな旅立ちのスタートラインに立つ前向きな「私」を感じることができました。本当の私を知ったとき「情けない」って思いました。でもそんな私にも支え応援してくれた人、認めてくれてた人がいるんだって思ったら、ただただ、感謝しかありませんでした。
そして、他人の変化を共有することで「人は大きな可能性の塊だ!」ってことにも気づけました。(これが一番の感動でした!☆涙☆)
気づきだけでなく、同時に3日間を共に過ごし、受け入れてくれた仲間は、心から感謝できる存在です。一生の付き合いになる!って実感できる素晴らしい出会いの場でもあったと思います。
大人になってからの友達(しかも年代が幅広い♪)が増えるって最高に幸せです。
受講によって得られた具体的な成果・変化
◇自己開示ができるようになった
私自身薄々気づいていた、乗り越えなきゃいけない壁(それは家族の事)を一つクリアして、安心が今の私の中にあります。穏やかにお互いの本音を語り合い、感謝を素直に表現できるようになりました。
◇声が・・・!
帰ってきて、友人から言われた言葉「声が変わった?優しくなったように感じるけど・・・」
これが目に見える一番の変化かもしれませんね。
だって、ワークショップ中にもシャトルのメンバーから同じことを言われたんだから(オドロキ!!)
◇人のありのままを認められるようになった
私自身が感じる変化は、私自身の心の声を聞き、まず私自身を受け入れることで、人に対してイライラしなくなりました。たとえば、朝の電車でどうしてもぶつかってしまう相手に以前はずっとイライラしていましたが、ワークショップ後は、電車を降りるその人の背中に「今日も一緒にがんばろうね」って応援しちゃってて(笑)
◇視界が拓けた
未来のことを考えるとき、リアルに明るいイメージができるようになった。っていうのも大きな収穫です。今までは眉間に皴を寄せて「良いことを書こう」って頑張ってましたが、今はニヤニヤしながら思い描く未来を文字に表現できるようになりました。
◇他人の気持ちが分かるようになった
人の言葉や行動の裏側にある気持ちに目を向けられるようになったと思います。そして、それが分かったとき、「そういう気持ちも有りだよね~」とか、「がんばってたんだな~」とか「応援しよう」って素直に思える私が居ることにも驚きです。
◇人間関係において愚痴や不満よりも、夢とか感謝を話せる関係を作れるようになった
ワークショップに参加できなかった友達にも、様子を話して感じたことを共有したり、一緒に自分自身について、お互いについて本音で話せるようになって、絆が強くなり、また未来のことや感謝してること、感動した話など充実した会話を楽しんでます♪
何かを常に追い求めている自分」から「今、ここで選択した自分」へ
50代女性 コンサルティング・研修会社 経営
ワークショップ参加に至ったきっかけ
私は、20代の頃からキャリア志向がとても強く、何かに駆り立てられるように、より高い地位と肩書き、給与、社会的評判を求めて仕事をしてきました。そして、常に夢に向かって行動し、その夢を現実のものとしてきました。実際『人生は思いどおり』と豪語し、病気や挫折さえ次のステップの足がかりとして、望んだものは全て手に入りました。
しかし、40代の後半に入ったあたりから、「夢は何ですか?」という問いかけに表向きにはイキイキとした声で答えながら、心の中では『これって、本当に私の夢なのかな?』という空虚感がただよい始めました。“行き先を決められない船が、海原をさまよっているような焦りと自己嫌悪の状態”が数年続き、そんな状態の自分にも退屈して『ま、いーか、どうにかなるでしょー』とあきらめようとしていたときです。ある勉強会のメーリングリストで“私がこれまで受けて最も影響を受けたワークショップ”として、このクオンタムチェンジワークショップが紹介されていたのを目にして、直感的に【これだっ!】と感じて参加を決意し、同時に【この人と一緒に受けたい!!】という友人を誘って申し込みました。
感想・全体所感
先ず、自分のこれまでの人生について振り返ることができました。そして、私の成功の判断基準は「自分を認めて欲しい人に認められる」という、とても狭くて小さい枠の中にあったのか、を認識しました。 次に、「これから自分はどんな人生を歩んでいくのか?」ということの焦点を決めることができました。それは【いつ、どんなときに人生が終わっても後悔しない“今、ここを選択している自分”であり続ける】ということです。他の誰でもない、自分が、今、ここに在ること、そして、その自分が今、ここで選択したこと、これが、本当の夢を手に入れる確実なステップだと確信しました。 この答えに至るプロセスを、一緒に参加してくれた友人、そしてワークショップで知り合った仲間が常に支えてくれました。これまで、知識では“場の力”を知っていましたが、正直なところ、こんなにダイナミックなものだとは思いませんでした。様々な個性と価値観を持った人たちが、それぞれに“自分のありのままを受け容れ、味わいつくし、本当に欲しい状態を今、ここで選択する”ことのできる場には、言葉ではつくせない安心感と学びと成長のエネルギーがありました。 私は、「何かを常に追い求めている自分」から「今、ここで選択した自分」になったことを誇りに思っています。そして、ワークショップの間、ずっとこの究極の焦点を体現してくれた僚さんは私の恩人です。ありがとうございました!
受講によって得られた具体的な成果・変化
◇【今、ここに在る】ということが、一瞬一瞬実感できるようになった。これにより、集中力が増した。
◇仕事の依頼が増えた。
◇家族やパートナーとの絆が強くなった。
◇ライフワークが見つかった。
◇人生の充実感、輝きが増した。
「今の自分」でもやれることはある!と思い一歩目を踏み出せた!
20代男性 人材・教育会社勤務・営業
ワークショップ参加に至ったきっかけ
情熱を持って自分の想いを熱く語っていたものの、何かどこかで自分の人生がスタートをしていない気がしていました。本当の意味で一歩目を踏み出せない自分がいて、そういう自分が嫌でした。一歩目を踏み出せなかったのは、“今の自分じゃできないだろう”という自己信頼の低さから来ていたと思います。今の会社に転職して一年半、営業の成果が出ていたものの、何か悶々としていた自分に対して、働いている会社の社長(クォンタムチェンジ卒業生でもある)から今回のワークショップを紹介してもらい参加に至りました。
感想・全体所感
いかに自分自身がこれまで「過去」や「未来」に生きて、「今」に生きていないことに気づけました。大したことがない今の自分を必死に隠そうとして、熱い想いを語ってみて、虚像の未来を見せていたり、過去の栄光に囚われたりしていたのだと思います。
どうやらこのパターン(メンタルモデル)は、僕のクセの一部なんだろうなと思いました。ただ、「今」の自分ですごくつらい時も、自信がない時があったとしても、クォンタムチェンジの仲間や彼女がいるからこそ、一歩踏み出せると思っています。「今の自分」でもできることはあると本気で思えました。そう思った時の腹の底から漲ってくるパワーと地に足がついている感覚を全身で味わうことができ、人の可能性を感じました。
受講によって得られた具体的な成果・変化
1. 不安はあるけど、今の自分でもやれることはある!と思って一歩目を踏み出せるようになりました。
2. 彼女のメンタルモデルと向き合い愛し、そして本気で向き合える仲間ができた。
3. 出会いの機会が圧倒的に増えました。小さくても良いから一歩目を踏み出した瞬間、それに通ずる人や勉強会の機会が増え、最初は困惑していましたが、今は流れにのっています。
4. クォンタムチェンジの仲間ができ、人の愛情の奥深さを知りました。人との距離感を把握するのが不器用でかっこつけて接してしまう時があるのですが、この人に飛び込んじゃえ~って思って、ラ・メール(クォンタムチェンジ5期生のチーム名)の名前の通り海に飛び込むように、人の愛情に触れ合うことができるようになりました。
素直に、「生まれかわろう」と思えました
30代女性 プロデューサー・広告制作会社勤務
ワークショップ参加に至ったきっかけ
上司から勧められて。マネジメントスキルに自信がなく、仕事以外の色々なことに対しても、不満ではないけれど自信がもてない・・・。自分が変わらないといけないのかな?と思っていたところへの勧めだったのと、信頼している上司が「変われ」と言ってくれているような気がして、「ともかく行ってみよう」と決めました。
感想・全体所感
背中を押してくれた方のためにも真剣に、そして楽しんで行こう、と思っていました。そして、仲間たちも同じぐらい真剣で、同じぐらい楽しもうとしていると感じられました。だからなのか、年齢も仕事も違うのに、いつのまにか、何でも話せる気持ちになっていました。普段は、人に気持ちを打ち明けるのが苦手だったんだな、と改めて気づく自分。昔はそうではなかったのに、いつからこうなってしまったんだろう…?
自分がなりたかった人間になる!!と仲間の前で宣言をしたにも関わらず、正直、まだ「いつからだろう?どうしてだろう?」と考え続けています。
でも、焦りはありません。メンタルモデルを探り、そうでなかった頃の明るさや自信を取り戻して、徐々に生まれかわろう、と思います。
そして、あの場を共有してくれた仲間へ、いつかそのチェンジを話したい、そのために一歩一歩やっていこう、そう思えます。
受講によって得られた具体的な成果・変化
◇部下ががんばっている、といとおしく思えるようになった。「なんでそうなるの」という苛立ちがなくなった。
◇顧客の相談に、「役に立ちたい」と思えるようになった。今から思えば、以前は、自分の処理能力を示そうとしていたと思う。
◇母と素直に話せるようになった。
◇仕事が忙しくても、会いに行きたい仲間ができた。
本気で相手に向き合うことからはじまるリーダーシップ
30代男性 人材サービス会社勤務
ワークショップ参加に至ったきっかけ
ワークショップリーダーの中土井さんから「●●(私の名前)さんのリーダーシップ開発のサポートをしたい!」という熱い言葉のお誘いをうけたことが一番大きなきっかけでした。
以前中土井さんのワークショップを拝見する機会があって、組織開発の分野で名ファシリテーターとして活躍している姿を目の当たりにして、「もっとこの方から学んでみたいな」という気持ちを常々もっていました。
また、自分でも将来のキャリアを考える際にリーダーシップの発揮は自分自身のテーマの一つになっており、そのリーダーシップについても学べるという思いもかさなり、このワークショップに参加してみようと思いました。
感想・全体所感
「自分の関わり方が変わると自分の周りの世界が変わる」、その考えを3日間のワークショップを通して強く感じました。強く体感させた要素として大きかったのは、小説の内容が現実で起こっているかのように目の前に現れてくる強烈なインパクトのある出来事たちでした。
ワークショップのはじめは、自分自身でプロフェッショナルコーチによるコーチングをうけていた経験があったことや、NLPという五感や脳による認知の仕方を使ったコミュニケーション技術を学んでいたという経験をしていたことから、コーチングやNLPと本ワークショップの違いについて客観的に比較してそこから学びが得られれば良いという評論家的な視点で関わっていました。
その後、その関わり方に変化が起きた出来事がありました。評論家的な視点でワークショップの輪の外から関わっていた自分が、自分をさらけ出して“本気で”このワークショップに取り組んでいる他のメンバーから「●●(自分の名前)とは一緒に学びたくない!」という痛烈なメッセージをいただいたのです。
そこから自分の人への関わり方の浅さと気持ちのなさを痛感し、他のメンバーやワークショップに取り組む姿勢が変わり、それにより他のメンバーの自分への捉え方も変化してきました。
自分の関わりによって、自分のいる世界が変化するという体験から、これがまさにリーダーシップ(自身が与えた影響によって人が動いていく力)だと実感したのです。そのリーダーシップの本質に気づいたこととリーダーシップを発揮するために必要な自身の思考・認知のプロセスについて、自覚できた点が大きな収穫でした。
受講によって得られた具体的な成果・変化
◇ 自身の思考・認知プロセスを自覚することにより、仕事中も肩に力が入らず、自然体でいられることができるようになり、大地と一致した感覚をもてるようになりました。体の変化では肩こりもなくなりました(笑)。
◇「仕事は仕事」と切り分けて接するタイプでしたが、仕事で接する方たちに対しての自分の関わり方が変わったため、周りの方が自分に対して心を開き、本気で向き合ってくれるようになりました。
◇本気で向き合っていけるワークショップに参加した仲間ができました。
◇前回以降の参加者と交流する機会があり、偶然自分の友だちが参加していたことをそこで知るなど、過去のワークショップ参加者を含めたネットワークができました。
より自分らしい日々を過ごせるようになりました
20代男性 人材サービス会社勤務・営業
ワークショップ参加に至ったきっかけ
そもそもこのワークショップを知るきっかけとなったのは、上司からの話でした。上司の自分に対する接し方が変わったことと、表情が明るくなったことから、「何かあったのかな?」と思い、話を聞いたところ、このワークショップに参加したとのことでした。ワークショップの話を聞いた時の第一印象は「怪しそう」でしたが、人材育成等に知見のある上司だったので、「この人がここまで言うのには、何かがあるのだろう。いつか参加してみたいな。」と考えていました。
とはいえ、その後しばらくは、仕事もプライベートも楽しく順調に進んでいったため、「別に今の生活を変える必要はない」と思い、このワークショップのことも頭の片隅に押しやっていました。
しかし、その後仕事が忙しくなるにつれ、「今の自分のキャパシティではとても対応しきれない」と次第に感じるようになり、このワークショップのことを思い出しました。と言いつつも、最初から、このワークショップに対する期待が高かったわけでもなく、「どうせ3日間家にいても無駄に過ごすだけだから、それだったらこういう非日常を体験してみるのもいいかもしれない。仕事上の勉強にもなるだろうし。」ぐらいの軽い気持ちで参加を決めました。
感想・全体所感
全体で3日間のワークショップでしたが、当初は自分の参加意欲もさほど高くなったこともあり、「確かに中身はすごいけど、聞いていたほどではないな」と思っていました。ただ一方でワークを経る中で、少しずつ変化していく仲間を見て、「変わりたくて参加しているのに、なかなか変わることのできない自分」に焦りも感じていました。
そんな中、りょうさんのサポートの中、自分と向き合わざるを得ない瞬間を向かえ、その時に初めて、今まで自分が持っていた固定観念や知らず知らずの内に身に着けていた枠を、自分から自然に、外すことができました。あの瞬間を言葉にするのはとても難しいことなのですが、「曇っていた空がゆっくりと青空になっていく」そんな感じだったように覚えています。
今では「参加してみて良かった」と素直に思っています。自分や周囲の方と深く向き合うことができ、充実した3日間でした。ワークショップに参加した仲間の暖かさや、その場にはいないけれども、今まで自分を支えてきてくれた周囲の人々への感謝を今改めて感じています。
受講によって得られた具体的な成果・変化
◇自分を支配していた固定観念のようなものに気付くことができた
今まで自分は「何事に対しても諦めている」という考えを持っていました。「頑張ってもどうせダメだろう」「結局最後には期待を裏切られるだろう」といった類のものです。このワークショップに参加する前は、自分がこんな考えを持っているとは気付いていませんでした。知らず知らずの内に身に着けてしまったため、もはや自分の中では当たり前になっていたのです。しかしこのワークショップを通じて、自分の持っている考えに気付き、そんな自分を認め、手放すことで、そんな自分とずっと一緒にいてくれた人たちへの感謝の気持ちが湧きました。
ワークショップ後は、「頑張ってみてそれでダメだったらしょうがない。自分が出来る限りのことをしてみよう」と思えるようになりました。それまでは、「どうせダメだろう」と思って、知らず知らずの内に自分をセーブしながらやっていたことにも、全力投球できるようになり、また、これまで以上に、周囲に力が借りられるようにもなりました。それまでは「周りに迷惑を掛けてしまう」「自分には助けてもらうだけの価値はない」と思い込んでいました。しかし今は、自分なりの全力を尽くしたいという考えが念頭にあるため、周囲の人の力を借りてでも成果を出したいという思いがあります。そのため、「助けてください」の一言と、周囲の方への感謝がすぐに口に出るようになりました。そのおかげもあり、色んな人と仕事をするということ自体が、とても楽しくなっています。
◇自分のことを素直に人に話せるようになった
ワークショップ前は、「不用意に自分のことを話すと相手からバカにされるのではないだろうか。そもそも自分の話なんて誰も聞きたくないだろう。」という考えを持っていました。だから、そもそも人といること自体が苦痛でしたし、1人でいる方がよっぽど楽だと思っていました。
ワークショップを経て、自分のことを素直に自己開示することで、「みんなと自分は同じなんだ」という考えや、単純に、人とコミュニケーションすること自体への楽しみを感じることができるようになりました。また自分の気持ちから感じることを人に話す抵抗感も和らぎ、たとえ否定されたとしても「そういう考えもあるよな」と自分と相手を認めることができるようになりました。
◇周囲から変わったと言われるようになった
ワークショップに行く前の、職場の人が自分に対して抱いていた大方の印象は「頭は切れるが、小生意気な奴」でした。自分としては出来る限り素直な気持ちで周囲と関わっているつもりでしたが、周囲にはそう思われていなかったようです。また自分でも、「どうせ自分はそんな奴だから」と考えていたので、改めて周囲に働きかけることも面倒臭いと感じていました。
前述の「素直に自己開示ができるようになった」と重なる部分も多いのですが、ワークショップ後は、今まで心の内に思いつつも黙ってきたようなことを自然に話せるようになったこともあり、周囲から、「明るくなった」「楽しそうだね」と言われる回数が明らかに増えました。また、以前と同じ行動を取っていても、受け取られ方が変わったり、それまで自分に対してあまり良い印象を持っていなかった先輩からも頼られる場面が出来たりしました。職場の方との関係は、それまでの積み重ねに拠る部分も大きいので、一概にワークショップの効果だとは言えないかもしれませんが、1つの大きなきっかけであったことは確かだと感じています。
◇モチベーションを管理しやすくなった
モチベーションというと、いささか軽い感じがするのですが、自分がイライラしたり、不快に思う出来事から、不快に感じる部分の源泉を見つけ出す方法を、このワークショップで教えていただきました。この方法論を知るまでは、単に時間を掛けることや、そこから逃げることで、ストレスを解消していました
このワークショップにおいて、明確な方法論を教えていただいたことで、ストレスから逃げるのではなく、向き合うことができるようになり、自分がイライラしてしまったり、落ち込んでしまったときも、自分を取り戻せるスピードが上がりました。また、向き合う方法を知ったことで、逆にイライラする瞬間をチャンスだと思えるようにさえなっています。